雑記帳
ソフトを追加しました(2)

2020年5月8日

新しく買ったパソコンの Windows10 に、無料ソフトを追加(インストール)しました。

インストールした主な無料ソフト

Classic Shell
Windows8以降 操作性が悪くなってしまったスタートメニューを かつてのような操作性よいメニューに蘇らせてくれるのが Classic Shellです。
インストール等については、拙稿の Classic Shell の利用 に書いているのと大差はありませんでした。(日本語版は無かったようなので英語版をインストールしました)
AVG AntiVirus Free
無料のウイルス対策ソフトで、常駐してウイルス・スパイウェア・ランサムウェア・その他のマルウェアの侵入を阻止、安全ではないリンク・ダウンロード・メール添付ファイルをブロックする機能があるそうです。
プリインストールされていたノートンセキュリティ30日間体験版はさっさとアンインストールして、このAVG AntiVirus Freeをインストールしました。
時々有料版を勧めたりする表示が出るのは煩わしいですが、無料で保護してもらえるので文句は言えません。
AVG Secure Browser
危険なサイト・危険なダウンロード・オンライン活動の追跡 などをブロックしたり、ID の盗難を防ぐなど、色々な脅威からユーザーを保護する機能があるというブラウザで、ネット証券・ネット銀行・ネットショップなどを利用する場合は、必ずこのAVG Secure Browserを使うようにしています。
また、広告の表示をブロックする機能もあり、とても助かっています。
Chrome
IEとEdgeも入っていましたが、Edgeは論外だし、IEも使いにくくて常用のブラウザにはなりません。
Chromeは、デスクトップ向けブラウザのシェアが断然トップのブラウザだけあって、総合的な実力が感じられます。
Firefox
ブラウザはやはり "使えるもの" が3本くらいある方が便利です。Firefoxは、スクリーンショットの機能に秀でているのでインストールしました。
LibreOffice
Microsoft Office と(完全ではないものの互換性もある)同じ種類のソフト(Word に対応する Writer、Excel に対応する Calc、PowerPoint に対応する Impress 、図形描画の Draw、数式エディターに対応する Math、Access に対応する Base)が無料で使えます。
無料のOfficeソフトの中では、この LibreOfficeが一番気に入って、主に WriterCalc を使っています。
GIMP
無料で使えて「Photoshop」の代わりとしても有名な高機能画像編集・処理ソフトで、フリーハンドで画像を切り出したり画像に部分的なボカシを入れたりなど、他の常用ソフトではできないような加工をするときにGIMPを使っています。
CLaunch
素早く 指定のソフト(アプリ)を起動したり 指定のドライブやフォルダを開いたり 指定のWebページを表示したりすることができるランチャーで、普段は隠れているので邪魔になりません。
CLaunch

よく使うソフト(アプリ)やフオルダなどをCLaunchに登録しておき、マウスポインターをデスクトップの隅に移動するなどしてCLaunchを表示し、起動させたいアプリや開きたいフォルダなどのアイコンをクリックして、目的のアプリを起動させたり 目的のフォルダなどを開いたりします。

※よく使うソフトは、タスクバーにピン留めするか CLaunchに登録しておいて、素早く起動できるようにしています。